-⑥隅田川

利根入間.荒三河の下流であった隅田川は、文禄3年(1594)治水のため利根川の流れを渡良瀬川下流の太井川(現江戸川)に導いてより、入間川と荒川の末ということになった。そして、江戸時代中期には、入間川を併合した荒川が隅田川の上流となって現在に至る形態が整えられたといわれる。古くは墨田川、角田川とも書いた。